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2018年公開の映画「不能犯」 メガホンを取るのは白石晃士監督。どんな演出をしかけてくるのか!!

2016/11/04

原作は漫画の「不能犯」 2018年の映画公開に伴い主人公 宇相吹正を松坂桃李さんが演じる事が決定いたしました。

松坂さんはデスノートの映画の死神「べぽ」役の声を担当するという事でもう映画界でとにかく引っ張りだこですね。

さて、今回は2018年の公開に向けて(まだまだ先だけど・・・)不能犯の予備知識と今回メガホンを取る白石晃士監督について追及していきましょう。

松坂桃李さんと白石監督のコラボレーションはどんな不能犯を演出するのでしょうか。

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原作 漫画「不能犯」とはどんなストーリーなのでしょうか

グランドジャンプで連載されている大人気漫画「不能犯」(宮月新先生・原作、神崎裕也先生・漫画)

不能犯というのは一体何なんでしょうか??

知能犯なら知ってるけどと言う人がほとんどでしょう。

不能犯というのは事件の犯人に対して「証拠を立証する事が出来ず捕まえる事ができない」犯人のことを不能犯と呼ぶようです。

そして、今回松坂桃李さんが演じる「宇相吹正」が主人公で、相手を思い込みによって殺害するなどの人心掌握にたけたダークヒーローがおりなすサイコミステリーがメインテーマとなっております。

簡単な冒頭のあらすじとしては、

とある喫茶店で不審死を遂げる事をきっかけに女性と男性の、計2人の刑事が捜査を行う。

そして、女性の刑事は以前誤認逮捕をしてしまいその被害者を精神的に追い詰め自殺に追い込んでしまう。

その、自殺に追い込んでしまったというのが今回もう一人の刑事の子供である。

女の刑事は負い目を背負いながら刑事を続けている。

その後、捜査で重要参考人として主人公に女の刑事が接触し、事件の真相や関連性を問いただすがうまくはぐらかされ、そして主人公の手中に落ちていく。

最終的には女性の刑事は宇相吹正に「あなたは今夜死ぬ」と宣告され、まんまと自殺まで追い込まれてしまう。

主人公宇相吹正のコントロールにより一人の命が失われていく。

そして、この殺害計画?の依頼人と言うのがもう一人の男性刑事であった。

自分の子供の恨みつらみをはらすべく宇相吹正に依頼していたという事だ。

このようなサイコミステリーが続いていく漫画となっています。

近年こう言ったサイコミステリーは多くなってます。

昨年にはやった「王様ゲーム」も話の根幹は同じですね。

高校の1クラスをターゲットにスマホから指示を出された生徒が有る条件をクリアしない限り罰ゲームを受けて次々と死んでいくというストーリー。

最後の一人になるまでこのゲームは続くというものですが、話のオチとしては暗示型ウイルスによる、思い込みによる死と言う事です。

非常に読み込んでいくと斬新な切り口で、どんどんと読み進めていけます。

そんなストーリーが好きな人にはとっても楽しめるストーリーとなっているのが今回映画化となる「不能犯」

まだまだ連載中ですので絶大の人気を誇る「不能犯」この映画の予習の為にもぜひ読んでみる事をオススメします。

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宮月新(みやつき あらた)のブログ

白石晃士監督が作る「不能犯」

白石 晃士(しらいし こうじ、1973年6月1日 -)

日本の映画監督、脚本家、映像作家。福岡県出身。

怪奇現象や、霊などのホラー系の作品を数多く世に輩出している事で有名な監督です。

最近では貞子vs伽椰子を手掛けておりホラーに関しては日本でトップクラスの監督です。

同漫画でもそうですが相手の不安を煽る事や精神的に追い詰めていくという事を現実世界でまさに演出する事が出来る白石監督

相手を見透かして心を操るダークヒーローを演じる松坂桃李さんと、その演技により説得力と危機感そして焦燥感を煽る演出を施す白石監督の最強タッグ。

本当に期待感が募りますね。

白石晃士 コメント

原作漫画の持つ邪悪で悪魔的な魅力を実写映画の魔力に置き換えてドス黒く輝かせつつ、実は物語の中心にある希望への信頼を、娯楽映画として結実させようと奮闘しています。また主人公である宇相吹正のサディスティックでセクシーなたたずまいを楽しんでもらえるような作品を目指しています。松坂さんはそれはもう大変な好青年です。しかし、ひとたび宇相吹を演じればその目つきや発語や仕草にゾッとし、何とも底知れない領域を持っている人なのだと感じさせます。きっと、松坂さんの演じる宇相吹に魅了されウットリする人々が続出することでしょう。
映画 ナタリー

 

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