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伝説のスーパーアイドル岡田有希子の謎の自殺に迫る。爆報THEフライデーで専務激白

2016年12月2日放送の「爆報!THEフライデー」で取り上げられた岡田有希子。

1986年4月8日投身自殺をして自らの命を絶った岡田有希子。

峰岸徹との男女関係のもつれや色んな自殺の理由が推測されました。

そして、その自殺をうけてユッコシンドロームと呼ばれる社会現象が巻き起こり、後追い自殺者がなんと一年間で30人にも及んだと言われています。

今回はその社会現象まで巻き起こしてしまった自殺の真相に迫ります。

スーパーアイドル岡田有希子とは?

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出典 MARBLE

今から30年以上も前になるので記憶が薄れていたり、知らない方も多いかと思います。

そこで、今一度岡田有希子について調べてみましょう。

1967年愛知県一宮市に生まれて育つ。

アイドルに憧れて1982年スター誕生でオーディションに合格。

しかし、両親の断固反対にあいアイドルを断念せざるを得ないほどの無理難題を突き付けられた。

それは、学年で1位のを取る事。

全国で5位以内を取る事。

はっきり言って無理難題すぎますね。

しかししかし、なんと岡田さんはその無理を乗り越えてしまうという事です。

そして、1984年16歳でデビューを飾ります。

努力で勝ち取ったデビューです。

才色兼備とはまさにこの岡田有希子さんの為にある言葉のように感じますね。

そして、そのデビューした年なんと新人賞を総なめ。

10個も受賞したというのです。

まさにスーパーアイドルというに申し分ない肩書きです。

レジェンドですね!

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自殺の原因は一体??

岡田有希子の所属するサンミュージックの専務が番組内で激白しております。

なんと自殺当日、自殺未遂を1度起していたというのだ。

絶命2時間前、一人暮らし4日目という自宅でガス自殺をはかっていたというのだ。

手首を切られていたという。

住民の通報により、救急搬送され手首を4針縫い大事に至らなかったという。

病院から連絡をうけ専務が迎えに行き事務所まで同行した。

そして、専務が社長に報告するために席を立ったわずか15分の間に、2度目の自殺をはかりそのまま命を絶ってしまったという事だ。

屋上につながる会談にはスリッパが綺麗に並べられていたという。

自殺の原因としては、男女の関係にある峰岸の名前が遺書に書かれていたという噂が週刊誌では書かれた。

しかし、緊急記者会見で峰岸徹はその関係性をきっぱり否定。

その後の岡田の母による出版の本にもその関係性はなく、岡田への片思いとつづられていた。

では、実際の自殺の理由とは何だったのだろうか。

当時の専務から語られた自殺の真相とは・・・

 

1回目の自殺未遂の理由とは

1回目はなんと片思いが自分の中で処理しきれず、苦しい思いから逃れるための自殺だったと言われています。

あくまでも証拠が残っているわけではないので推測の域は超えないが一番の近くで見ていた人間が言うのだから間違いではないであろうと思います。

 

2回目の自殺の理由

2回目に実際に命を絶った時の理由は、1回目の衝動的な自殺未遂に対する罪の意識だったと語られていました。

自分は周りに対して、非常に迷惑をおかけしてしまった!という罪の意識がぬぐい切れず生きていく力を見失ってしまったという事だ。

 




 

30年目にして語られる真相いかがだったでしょうか。

社会現象まで起こしたスーパーアイドルの自殺。

今後これほどの影響力をもつアイドルは現れるのだろうか。

 

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