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「クリスマスの奇跡」全米が涙した奇跡の実録感動ストーリー

2016年12月8日放送、奇跡体験アンビリバボーで放送された奇跡の感動秘話。

まるで、映画のような「奇跡」としか呼びようのない出来事が実際に起きていた。

「クリスマスの奇跡」と報じられた、家族の生と死をさ迷う人生最悪の絶望の日から最高の日へと変わった奇跡の話です。

人間の計りしれない神秘の世界に一歩踏み入れてみましょう。

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出典 PR TIMES

奇跡のストーリー「クリスマスの奇跡」

2009年12月23日マイクのファミリーはクリスマス前夜を家族で楽しく過ごしていました。

妻のトレーシーは妊娠9カ月で2週間後に出産を控えていました。

そして、その日付が変わった24日家で破水をしてしまい、緊急搬送され病院で出産を控えるトレーシー。

マイクは片時も離れずトレーシーを励まし続けるが、トレーシーは今までにない激しい陣痛に襲われます。

マイクは医師のすすめもあり、下半身麻酔を行い無痛分娩を行う事を決断しました。

アメリカでは、無痛分娩は日常的に行われ、この決断をすることに殆どが抵抗をもたないという事です。

そして、マイクはトレーシーの痛みがどんどん無くなっていくのを見て、

「休めるようなら少し休んだ方がいい」

と優しい言葉をかけます。

マイクも緊張感から転寝をしてしまい、20分後気づくとトレーシーの手が氷のように冷たくなっている事に気付きます。

マイクは、急いで担当医を呼び、状況を説明すると、担当医も緊急事態のコール

「コードブルー」

という緊急を知らせるコールを病院内に響かせました。

すると、一人の女医が駆け付けます。

そして、緊急事態の為夫マイクを強引に病室を追い出し、蘇生活動を行います。

しかし、そこからわずか数分後彼女の心肺停止が確認され死亡診断をうけます。

女医は、夫の事を考え赤ちゃんの命を助けることに全力を注ぎます。

オペ室のドア越しに

「赤ちゃんを取り出す帝王切開の手術を開始しますがよろしいですか?」

と声をかけ戸惑うマイクに

「もう一人死なせたいの?今すぐ決断しなさい」

と一喝し、うなだれるマイクの同意をえます。

すでに母親の心肺停止から4分が経過しており助かる見込みはほぼないとの事ですが、この女医はマイクの為を思い全力で赤ちゃんを救出しようとします。

母親の心肺停止後6分後赤ちゃんを取り出しますが、もう息はありませんでした。

心肺蘇生を試みましたが、息を吹き返すことはありませんでした。

マイクをオペ室に入れ、最初で最後の時を抱いてあげてくださいと赤ちゃんを渡します。

抱きながら号泣するマイク。

と、その時赤ちゃんの指がかすかに動きます。

そして、必死で助けを求めるマイク。

次の瞬間大きな声で産声を上げました。

絶望の中から一筋の光がさした瞬間でした。

科学的には解明できないような奇跡が起きたのです。

そして、次の瞬間なんと、心肺停止のトレーシーの心臓が鼓動し始めました。

死亡が確認されてから10分後の事です。

まさに、生き返ったのです。

死亡が確認された人間が生き返ったのです。

すぐにオペが開始され、トレーシーも命をつなぎとめたのです。

医師がどんなに蘇生術を行っても反応しなかった命が父親の手に渡った瞬間に動き始めたのです。

それに呼応するかのように母親の命も吹き返したのです。

科学では解明できないことが2度も起きた感動のストーリーです。

この内容は新聞でも報道され

「クリスマスの奇跡」

と呼ばれたそうです。

家族の愛、そしてクリスマスの神秘的な力が作用して一つの家族に大いなる祝福を与えた奇跡の一日でした。

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現在のマイクファミリーは

すでに7歳になったコルティン君の元気そうな姿が映し出されえていました。

死産と判断されたコルティン君はなんと、その後全く障害もなくすくすく育っていたのです。

ボーリングを軽快にやるコルティン君の姿もありました。

そして最後に、コルティン君の夢は?とインタビューがありこう答えていました。

「僕は困っている人を助けてあげられる警察官になりたいんだ」

生まれた時から多くの苦難を乗り越えてきたコルティン君は生まれながらにして、人を思いやる気持ち、そして人を救う事が出来る強い力をもっているという事でしょう。

 

クリスマスの奇跡、親子の愛が起した奇跡。

誰よりも絆の深いマイクファミリーは、いつまでも幸せに暮らしていける事でしょう。

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