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ASKA釈放で揺れるミヤネ屋!井上公造の著作権法に抵触する行為に謝罪はあるのか?

先月11月28日に覚醒剤取締り用違反の容疑で逮捕されたASKA容疑者が、不起訴と言う事で釈放となった。

どこも大々的に取り上げられたこの事件をどこよりも詳しくそして、関連する事まで取り上げた情報番組のミヤネ屋。

今回この中で行われた行為が視聴者から様々な波紋を呼んでいるという事だ。

一体どのような事が行われていたのか確認してみよう!

まさかの12月20日のミヤネ屋で冒頭から謝罪で始まる事はあるのだろうか・・・

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極秘で入手したASKA未発表音源を許可なしで公開

11月28日に逮捕が発表された直後に放送されたミヤネ屋でこの問題は発生した。

井上公造がおもむろにスマホを出すと、なんと極秘で入手した音源があると発言した。

そして、今これを流せますよと言い始める。

この未発表音源はASKA氏が2020年の東京オリンピックのテーマ曲として、創作した曲と言う事を言い始め次の瞬間自分のピンマイクに向けて音源を流し始めたのである。

宮根もこれに対して訝しげな顔をしながら幻想的な音楽ですね・・・などと発言をして最後まで聞き終えた。

音源自体はインストルメンタルで今後歌詞やメロディーがつくものなのかは定かではないが確かに幻想的な音色を重ねたものだった。

聞いた感じはやはり日本開催と言う事もあり音づかいがなんとなく和な雰囲気を醸し出し、君が代を連想させるようなゆったりとした曲調であった。

その後ASKA容疑者からの電話がかかり

「曲を流すのはまずいでしょ」

「いや、流した方がいいですよ」

などと苦しい言い訳の井上公造とのやりとりが繰り広げられていた。

これを見た視聴者は、

「ASKA容疑者ならなんでもありか」

「番組を降りろ」

「謝罪しろ」

などという批判が寄せられていた。

ASKA容疑者も今後の音楽活動を復活するための礎として、作曲を行っていた筈のものがこんな形で流出をした事に憤慨している事は間違いないと思う。

容疑をかけられて逮捕されると人権は無くなるのか??



守られるものはある筈だ。

そして、今回不起訴と言う事で釈放されたので視聴者からのクレームは拍車をかける事になるだろう。

12月20日のミヤネ屋で一体どういった取り上げられかたをするのか、謝罪はあるのかなど注目が集まる所です。

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今回のミヤネ屋での行為は著作権法に抵触するのか?

そもそも著作権法とは一体何なのか?

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著作物とは

著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」のことを指す。著作者の内心に留まっている思想・感情そのものは著作物ではなく、著作物になるためには、それが表現されなければならない。一方で、表現された物であっても、それが思想・感情を表現したものでなければ著作物ではない。

「創作的」とは、著作者の個性が表れていればよく、必ずしも芸術性は必要でない。例えば、幼稚園児が描いた絵であっても、そこに個性が表れていれば著作物となる。

引用 Wikipedia

そしてこの権利を有する者を著作者と呼ぶ。

つまり、この権利を本人の許可なしで使用する事はこの法律に抵触する恐れがあるという事だ。

将来的にこの曲が爆発的な利益を生む可能性のものであればこの曲の価値を著しく低下させる恐れをある行為を行ったという事で別の罪にも問われる可能性がある。

著作権法を違反すると10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金が科せられることがある。

なんともASKA容疑者の覚醒剤取締法違反より重い罪が科せられるというから因果なものである。

さて、ASKA側はどう動くのか、そして、ミヤネ屋側はどう動くのか非常に動向が気になる。

ミヤネ屋での過去の謝罪

まだ記憶に新しいかもしれませんが、2012年に起きた宮根誠司の隠し子騒動の時に、冒頭から宮根誠司が深々と頭を下げて謝罪をするという事が起きた。

「年明け早々なんですが、私どものことで世間の皆様、大変お騒がせしまして、申し訳ございませんでした」と謝罪。そして「女性セブンさんに報じられた私どもの記事はすべて事実です。その記事をご覧になりまして、『宮根には失望した』『がっかりした』と言われる方、大変たくさんいらっしゃると思いますが、また、心を新たに、皆様の期待、信頼に少しでも応えられるように一から頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。大変お騒がせいたしまして、すみませんでした」とお詫びし、深々と頭を下げた。

引用 ナリナリドットコム

このような過去の事もあるので、今後世間からのバッシング等を避けるため冒頭からの謝罪がもしかしたら入るかも知れない。

宮根誠司、井上公造の2人が冒頭から神妙な面持ちで立っていたら、もしかしたら今回の事件の件での謝罪が始まるかも知れない。

 

 




 

ASKA容疑者の釈放をうけて揺れるミヤネ屋が目に映るが、どういった誠意ある対応を視聴者にしていくのか非常に興味と注目が集まる所だ。

12月20日ミヤネ屋、さぁ一体どうなる事か目が離せない!

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