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LINEでメッセージを送り続けると逮捕される??ストーカー規制法違反とは!

2017/01/15

いまやスマホユーザーなら使っていない人を探すほうが難しい位に普及したアプリ「LINE」

気軽に連絡先を知っている人なら誰でもつながりメッセージを送りあえる非常に便利なアプリです。

メッセージだけではなく音声や画像、映像までも送れることから非常に多くの人が様々な使い方で楽しんでいると思います。

しかし、なんとこの「LINE」を使用したコミュニケーションから逮捕にまで至ってしまうという事件が発生したという。

一体どんな内容でどんなところが法に触れ逮捕と至ったのでしょうか!!

ストーカー

LINEからストーカー規制法に抵触し逮捕 棟方勝己容疑者

2017年1月13日北海道警察札幌署でストーカー規制法違反の疑いで札幌市北区篠路の無職棟方勝己容疑者(51)を逮捕したと発表。

逮捕に踏み切った理由として、以前から男女関係のトラブルから分かれる事が出来なくて困っていると警察に30代女性から相談をうけていたという事です。

警察に相談するレベルと言う事なので脅しでしたり暴力や精神的苦痛になる言葉をあびせていたのではないでしょうか。

そして、その後破局を迎えたにも関わらず棟方容疑者から執拗な連絡が続いたというのです。

「おれの事を馬鹿にしすぎだ」

「こけにしたら許さない」

などといった内容だったようです。

女性側が拒否し続けているにも関わらずこれを続けていたという事が最終的な決め手となり逮捕まで至ったという事です。

しかし、報道では、男性が送った内容がメッセージで5回+音声データと言う事です。

はたしてそれだけで本当に逮捕されてしまうのでしょうか?

別れた後どちらかに未練があった場合簡単に逮捕者が出ちゃうんじゃないのか??

などと非常に疑問をもちますよね。

詳しい内容は出ていませんがもしかしたらもっと脅迫じみた内容などもあったのかもしれませんね。

それにしても新しく施行されたストーカー規制法おそるべしですね。

 

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新「ストーカー規制法」とは一体どういうものなのか!

今回の事件は2017年1月3日に法改正が行われてから初の逮捕者と言う事です。

では一体どのように改正されたのでしょうか?

Twitterのリプライやブログのコメント欄などに執ようにメッセージを送るなど、ネット上の“付きまとい”を新たに規制対象にした改正ストーカー規制法が1月3日、施行された。ストーカー行為の罰則の強化なども盛り込んだ。

改正前は、家や学校などで待ち伏せするなど現実社会での付きまといのほか、拒まれたのに執ように電話やファクス、電子メールを送ることなどを付きまとい行為としていたが、改正法では、TwitterやLINE、ブログなどネット上の“付きまとい”も対象に加えた。

被害者が告訴しなくても起訴できる非親告罪に変更。ストーカー行為の罰則は、懲役6月以下、罰金50万円以下から、1年以下、100万円以下に引き上げた。ストーカー行為をするおそれがあることを知りながら、対象者の氏名や住所などを知らせることも禁止した。

引用 IT mediaニュース

簡単に言うとネット上での執拗な関与は抵触しますよと言う事である。

今までは現実の世界での付きまといだけが規制対象となっていたという事だ。

・・・なんだかちょっとしたことで逮捕者が出てしまいそうな内容ですね。

ちょっと粘着質な人間だったらいつ加害者になってもおかしくない内容です。

それにしても北海道県警は今回の件でよく動きましたよね。

普通そんなことではね・・・動けないんだよ警察はとか言っちゃいそうなものですがとても温かみのある警察ですね。

と言う事で、ちょっと相手に依存してしまいそうな方は今後気を付けていかないとこの法律に抵触してしまう恐れがあります。

恋愛関係はうまくいくよう、そして相手をしっかり選ぶように気をつけましょう 笑

 

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