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大人のおもちゃを見られて精神的苦痛!?損害賠償に発展

神戸地裁は1月12日に警察の過剰な所持品検査を行い、持ち主に対して精神的苦痛を与えて賠償を命じるという判決を下しました。

その断固として見せたくなかったものが「大人のおもちゃ」と言う事だそうだ。

謎に満ち溢れているこの事件の経緯を見てみましょう。
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過剰な所持品検査の末出てきたのが「大人のおもちゃ」

事の発端は2012年の事。

車中で仮眠中の男性の所に巡回していた警察官が来ました。

そして、任意で車中に危険物などがないか確認。

さらに、男性の持っている鞄の中を任意で確認させてもらう事に。

しかし、男性はそれを拒否。

警察官も引きさがることなく、業務遂行の為と中を見せる事を執拗に説得。

何度も何度も説得を重ねて鞄の中をチェックするとそこにあったものは・・・

「大人のおもちゃ」

だったそうだ。

そりゃ拒否もしますよね。

おもちゃ
なんで警察官にそんなプライベート性の高いものを見せなきゃいけないのかと言う事である。

その男性は任意で本来はやるものを強制的に見させられて精神的苦痛を被ったという事で提訴した。

提訴した時の損害賠償の金額としては10万円。

大人のおもちゃを見られて恥ずかしいから10万円くれという事だ。

そりゃそんな虫のいい話通らないでしょと思っているとなんと判決は支払いを命じていたのだ。

山口浩二裁判長は

「プライバシーの侵害の度合いが高く、限度を逸脱している」

として、兵庫県に3万円の支払いを命じたのです。

この判決を受けて、ネット上では非常に荒れていました。

「自分の趣味趣向でプライベート性が高いものを常に持ち歩いていて、強制的に見つかったとなればお金が取れる」

「大人のおもちゃはお金のなる木なのか」

「新しい収入源が見つかりました」

などなど、この判決に対して若干の波紋が広がっております。

今回の問題を通じては、やはり警察官の職務質問等の際の任意の行い方を少し考えなければいけませんね。

たしかに、拒否をすればするほど怪しいと思いますしね。

それで強引にみると精神的苦痛になってしまいますしね・・・。

落とし所がない問題ですが「見られて恥ずかしいものは持ち歩かない」がベターかもしれませんね笑

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