話題の気になるあの話 話の種子学

気になっているあの話題を徹底考察。みんなに話したくなる小ネタを紹介!

ニュース・スポーツ

韓国ダサソーが罰金500万ウォンの支払い確定。ダサソーのネーミングの意味は?

2012年に生活用品の均一価格店「ダイソー」を運営する韓日合弁企業の大創アソン産業から商標権を侵害されたとして訴えられ、15年10月に大法院(最高裁判所)はダサソー側に1億3000万ウォンの支払いを命じる判決を確定させたが、男性は確定後も約1か月にわたり営業を続けたとして検察に起訴された。

引用 yahoo ニュース

なんと以前に支払い命令が確定されていたにもかかわらずまたしても今回罰金が確定したというのだ。

どれだけこの小売業を模倣した商売が魅力的だったか知らないが、法的に裁かれていたにもかかわらず続けているというからハートが強いというか危機意識に欠けているというか、もはやモラルのかけらも感じられない。

スポンサードリンク



 

ダイソーを模したダサソーとは

ダイソーは日本でも定着した100円均一商品の並ぶ雑貨屋だ。

1977年に大創産業として法人化したことで創業された。

名前の由来としては今は小さな小売ではあるがいつかは「大きなもの」を「創りたい」という意味を込めてつけられた名前だという事だ。

そして、現在3000店舗以上を展開しておりさらに海外にも1500店舗以上も有している大企業に成長した。

ダイソーは100円という安価にも関わらず品質に関しては徹底的に追及している。

今回はこのダイソーの信頼と安全を無断で使用していたのがダサソーだ。

企業の信頼と言うのは長年時間をかけて消費者から得られるブランド力だ。

それを、模倣して間違えるようなブランドをあえて作ってきたのがダサソーである。

今回の判決は妥当かつ迅速な判決だったと考えられる。

以前には1300万円の支払い、そして今回は50万円の支払いである。

では、ダサソーの模倣したブランドを見てみよう。

ダサソーとは方言で「全部買っていってくれ」と言う意味だそうです。

ハングル語で書くと

다이소(読み:ダイソー)

다사소(読み:ダサソー)

かなり似ているのがわかる。

私たちにはなじみのそんなにないハングル語だから似ている気もするがそれだけでなく故意にまねているようにも感じる。

ダサソー
ロゴはあんまり似ていないのはわかる。

売っている商品はほぼ同じような商品で値段設定も一緒だという事だ。

明らかに摸しており消費者に間違いが生まれる可能性を持たせているのは一目瞭然である。

40代の男性経営者にも今回また勧告が行われている。

今後また、ダサソーの名のもとに経営が行われていたらさらに厳重な処罰が下る事だろう。

ダサソーは店仕舞いするのだろうか。

 

スポンサードリンク

A8楽天トラベル

-ニュース・スポーツ