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『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』主題歌 Superfly新曲の『99』がいい!!

2016/11/04

大人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」

ついに、10月13日にスタートしました。

これで4作品目のテレビ放映となりましたが視聴率やいかにといったところです。

今回はその内容ではなく、主題歌を歌ってらっしゃるSuperflyさんに焦点を当ててみたいと思います。

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http://omp-s.com 出典

Superfly新曲『99』

10月13日ドラマスタート同時に配信されるこの楽曲。

とても疾走感が有り、そしてポップで力強いという印象を受けます。

どういった意味が込められているのでしょうか。

「私、失敗しませんから」

という代表的なセリフで知られるドラマですが、この意味を踏まえて今回の危機的な、そしてぎりぎりのせめぎあいを示唆し99というタイトルでリリースされているようです。

Superflyこと越智志帆さんのコメントにもあるように

ポップでアッパーなロック。そしてその中に変態的な要素をスポイトで加えたかのような楽曲との事です。

この楽曲は、今回の大門未知子は最大の危機と言われドラマがスタートしていましたが、この危機感を99と言う数字に表わしつつわが道を行く疾走感そして、独自の考え方などをもち少し変わっている変態的要素が加わったロックテイストで仕上がっているのでしょう。

以下米倉良子さんのコメントです

Superflyさんらしいノリノリのメロディーに、センシティブな歌詞が刻まれていて、すごく心が揺さぶられました。私自身もそうなのですが、「99」で描かれているような“ギリギリのところで頑張っている女性”は、世の中にたくさんいるはず。Superflyさんもその一人なんじゃないかな、と感じました。頑張る女性という点で、お互いにつながった感じがして、うれしいです! 頑張っている女性の応援歌であるこの曲のおかげで、私も「もうちょっと頑張ろう!」と思えました。きっと辛いときに聴いたら、よりグッとくるんじゃないかな。何回も聴いて練習して、私のカラオケ・ナンバーにぜひ入れたいです!

大門未知子だけではなく沢山のぎりぎりな状況で頑張り続けている応援歌としての意味合いも強くでているのでしょう。

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Superfly 越智志帆さんのバックボーンとは

ドクターXに関しては全て楽曲提供をしており4作目となる今回も提供となりました。

さてさて、そんなSuperfly 越智さんのバックボーンを探ってみたいと思います。

歌手を目指すきっかけになったのは中学校のころの合唱コンクールだったとのことです。

人前で歌う素晴らしさ喜びに気付きそして歌手を目指すようになったという事。

デビューは2007年の結成から3年という月日がたった時の事でした。

メンバー編成が何度も変わりデビューまでにも何人もが入れ替わっていたと言います。

そんな苦労も報われて「ハロー・ハロー」でデビューを飾りその後ヒット曲を出し続け、ドラマの主題歌にも何度も抜擢されています。

153cmという小柄な体からは想像もできない素敵な声と声量を出しライブパフォーマンスでは自信満々にステージを彩ります。

ただ、プライベートでは意外とシャイで引っ込み思案な所が有ると噂されています。

イメージとしては幼少期からピアノをやっている事もあり、小さい頃から音楽が大好きな子だったのでしょう。

そして、中学生の時に人に夢を与える仕事と自分の得意な音楽がリンクしこの世界を目指し始めた。

しかし、うまく音楽性や方向性が合わず何度もバンドの編成を行いようやくデビューに辿り着いたという事なのでしょう。

そんなこんな、紆余曲折ありながら辿り着いた今回の楽曲『99』

自分の人生なども振り返りながらぎりぎりの戦いをしてきて最後には勝ちぬき表舞台に立ち続ける極限の状態の自分への応援歌ともとれるのではないのでしょうか。

ドラマも楽しみですがこの楽曲に込められた意味を自分なりに解釈し楽しみながら見るのもまた楽しい観賞方法かもしれませんね。

さぁ13日からスタート『ドクターX~外科医・大門未知子~』どんな展開を見せてくれるのか楽しみです。

 

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